信頼できるギア・安全快適なウエアー・SUP用品等を提案:●釣具の販売、フィッシングツアー、渡船紹介、SUPフィッシング、SUPサーフィンなどトータルでご案内致します。

イノウエ商店/鹿児島・ルアー・中古釣具の販売、釣りツアー、渡船紹介


お知らせ / 釣り情報

  • 2017.11.09

    委託品のご案内・trippers x MCワークス Barbaro 838CI

    委託品のご案内です!!
    ★trippers x MCワークス Barbaro(バルバロ) 838CI

    使用回数2回で非常に綺麗な状態です。
    50,000円(税込)+送料1500円です。(北海道・沖縄・離島はお問い合わせ下さい)










  • 2017.10.07

    夏の終わりに... 体験SUP ※HPにSUPカテゴリー追加しました※

    夏のような日差しの今日の体験SUPは、
    SUP初体験の女子2人組★

    一通りレクチャーをして
    『とりあえず海入って、慣れるまでは座って漕いで下さいね〜』って
    流れなんです。だいたい10分位はおそるおそる座って漕ぐもんですが...
    開始早々立ちます。


    開始1時間。
    週2位で体を動かしているらしい2人。
    1人は浮力の少ないボードに立つは、
    1人は写真を撮ってる僕を、自分のカメラで撮りだす余裕っぷり★


    スタスタと漕ぎ


    スタスタと漕ぐ


    漕いだ先、開聞岳をバックに!!


    落水をチョー楽しみにしてる僕の事を察してくれたのか
    自らダイブ★




    そしてダイブ★




    もう止まらない!! 2人でダイブ★


    ずっと笑ってましたねー(^^


    足ガクガクなりましたね〜(^^)


    お疲れさまでした★

    体験SUP2時間ほど、みっちり漕いだのにまだ足りなかったみたい。
    次のステップもありますのでまた遊びに来てくださいね★
     

    ※体験SUP・初心者講習・SUPフィッシング初心者講習等、現在お知らせ作成中です。
    当面は講習時間・ご予約・費用等は電話またはメールでお問い合わせ下さい。

     

  • 2017.07.24

    灼熱のロックショアGT行ってはみたけど★

    前回のトカラロックショアから、はや4か月。
    今回は口之島までフェリーとしまで渡りそこから名礁
    『ニヨン礁』を目指す。

    幸い天候にも恵まれフェリーを見送るとすぐに瀬渡し船に乗り
    ニヨンへ。
    今回のターゲットは1つロックショアでのGT!

    ほぼ凪の状態だが近づくにつれ潮波は立ち雰囲気は一変し
    身が引き締まるというか体が震えだす感覚をおぼえる。
    この時点で今日は何か予期せぬ事が起こるだろうとテンションMAX!!
    今回は熊本組2人・鹿児島組3人で2つの瀬に下りることに。



    磯に降りるなり早々にタックルを組み、各々好きなところで投げ始めるが
    全く反応がないどころかベイトすら確認できない。
    2時間ほど投げるが誰一人反応がない状態が続き、熱さもMAXになってきたので
    しばしのクールダウンに冷やしソーメンをかきこむ。

    小休憩をとりまた各々ベイトもいない海になんらかの希望をもってルアーを投げる。
    僕はあまりの反応の無さに冷凍餌をほたりこむ
    しばらく餌も取られない状態が続くも、やっとのことでラインが走る
    安定のバラハタだが何とか1匹、何もない海から魚が上がった!!

    それを見たユウジ君は離れた場所で餌を入れるが入れても入れても釣れるのは同じ
    サイズのアオチビキだったらしい。その後また3人でルアーを投げる。
    回収2時間前の午後3時、2度目の休憩をとることに
    特に何も起きないが磯の上で食べるシャーベット状になったアイスは
    最高に美味かった。

    残すところ2時間弱、熱さに耐えながらも必死に投げ倒した。
    この暑さで投げ続けられる要因にUZUラジエーションTの排熱作用の凄さを改めて感じた。
    回収1時間前、もうほぼヤケクソだが、とにかくルアーローテーションを繰り返し投げ続けた。
    沖の瀬のギリギリをルグランタンゴでネチネチと通していると、なんか後ろからついてきてるような
    気がする。この日僕は偏光グラスを忘れ逆光の中なんとなくしか感じることはできなかったが
    それが良かったのか、何も構えず同じ感じでアクションを入れると、やっぱり申し訳なさそうに
    『ボフッ』と出る。もう一度同じアクションを入れると完全にガッツリ喰って反転する。
    今日一日何もなしの上、逆光・眼鏡なしの僕はその魚が何なのか、どのくらいのサイズかも
    分からずファイトを始める。
    至近距離で掛けた、その魚は暴力的な引きを見せるもレイジングブル107XR-2/Bに
    キャタリナLD30のパワーには敵わず数分のファイトで上がってきた。
    上がってきたのは、10kgあるなしだが久しぶりのGT。
    もうその時はサイズはどうでもよかった!!かなり喜んだのをおぼえている。
    この魚を最後に初日の釣行は終わった

    回収時間になり熊本組に話を聞くと、何事もなかったとの事。
    明日午前中の島周りに期待する事にし、ニヨン礁を後にした。

    2日目
    島周りに瀬渡しで渡るも、こっちもベイトもいない。
    時間だけが経ち何事もなく今回の遠征は終了した。

    帰りのフェリーとしまに乗り込み寝場所を決める所に並ぶと
    船員さんがレストランの3、レストランの4とか聞きなれない事を言ってるので
    何かと思えば『はい。5人ですね2階のエントランスの1〜5まででお願いします』
    いや〜乗客は多いとは思ってましたよ確かに。
    でもここ??ここに寝るの??
    アイス買いに来る人はジロジロ見ていくしラーメン買いに来る人に笑われるし
    酔っぱらいの、おっちゃんには絡まれるし完全に罰ゲームのフェリーとしまでした。

    当然ここで寝れるわけもなく、一睡もせず外でブラブラしながら遊んでました!!

    気が付いたらゆうじ君のとなりには女の子いるし★


    写真左のナイスガイですがちょっと前まで遠征に一緒にいったり、サーフィンしたり
    してたのですが仕事の都合で住居を移し、久しぶりにフェリーで偶然の再会。
    30歳までに磯からGTを獲ると決めて最低月1回はトカラに通ってたとの事!!
    帰りのフェリーで聞くと
    『獲りましたした。やっと獲れました』と。
    30歳まであと2か月目標達成おめでとう★
    それも30kgオーバー!!写真に写る彼も立派なGTも輝いていました!!

    やっぱり目標もって取り組む姿はかっこいいっす!!
    いい刺激になりました。
    そして横の女の子に『カツオドリ博士』の称号を頂いていました★

    なんか踏んだり蹴ったりの遠征でしたが
    また近いうちに再挑戦しに行きたいと思います。




     

  • 2017.04.13

    離島遠征とアスカモJOE

    例年の如く、気まぐれな春の天気に振り回されっぱなしの離島遠征。
    3週連続の中止に気づけばもう4月。次の予定をを考えるころに

    『明日どげんね』だったか『明日ナギやきー』だったかは忘たが
    尊敬する遠方の親方より電話が来る。
    明日っすかー?と言いながらもテンションはMAX!!すぐさま緊急招集を開始すると
    もう我慢できずにパンパンに腫れあがった数名が急遽、都合をつけてくれて参戦する事に!!
    何とか最低人数をクリアして明日というか当日の夜の出航に向けて準備を開始する。


    先日リリースされたアスカモJOEを柱にと考えながらもトップに飛び出す魚の
    事も考えながらの準備になった。

    いろいろと、はしょりますが…

    余程の凪でない限りは乗れない磯に今回は渡礁できそうとの事で
    現場に着くと、自分自身初となる磯に渡礁する事に!!
    磯は狭く、いつもなら2タックル用意する所を1タックルで始める。
    不意の大物にも十分に対応でき50g程のルアーもストレスなく投げられる
    MCワークスRB107XR-2/B・キャタリナLD30にPE6号で挑む。

    まだ薄暗い中、ポッパーを投げる。返ってくるルアーが想像以上に冷たい。
    近海でも水温は程よく上がってきているが
    頭の中に???が浮かぶ、と同時に嫌な予感がよぎる。
    そのまま投げ続けるも反応は無し、海中が見えるくらいに日が昇り磯周辺を
    見渡しても小魚の影も見えない…嫌な予感は的中。上げ潮で状況が変わることを祈る。

    そろそろ書きます。今回も釣れてませんし、これといった盛り上がりもありません。
    ただ私ではありませんが、こんな状況でも魚を引きずり出す男が1人!!
    潮流を読み、ルアーの持ってるポテンシャルを最大に引き出し完全に技ありのイッポン
    *アスカモJOE 90g


    ここからは自分自身が思う『アスカモJOE』の使用感について。
    今回現場で使用するのが初めての70g・90gでした
    90gですが、結構早めにフォールすると予想していましたが
    後方からスゥーと落ちるまで、水平姿勢を保ちながらのウォブリングする時間が思いのほか長く
    思ったレンジから誘い上げての喰わせの間がしっかり取れる事。
    重さの分、しっかり振り切れれば飛距離も出ます。遠くの根についたカンパチや磯際につくGTなど
    誘い上げに効果抜群だと思います。

    70gは90gに比べウォブリングする時間が少し長い感じで
    トップには出切らないけど、魚っ気あるね!みたいな時
    水面直下を速くジャークした場合でも海面に飛び出しにくく、追わせて追わせて喰わせられると思います。
    あとヒラスズキを釣るときと同じように魚に見せてサラシの中にゆっくりと入れてやる
    感じでも効果はありそうです。

    70g・90g共通ですがファーストリトリーブではターゲットに追われたベイトフィッシュのような
    パニックアクション。ミディアム・スローなリトリーブではS字アクションになり、その状況に応じて
    使い分けが必要になると思います。
    どちらも引き抵抗は少ない方なので1日投げ続けることが出来ます。
    なんとなくで使っても魚次第で釣れるとは思いますが、魚のいる場所を想像し、魚のいると思われるレンジまで
    ルアーを届けて、喰わすアクションを考え、ファイトして獲る。
    一連の動作を想像してドンピシャでハマった時、最大の喜びがあると思います。(まだ私は味わえてませんけどね|д゜))
    まだまだ書き足りませんが、書きたい事を全部書くとかなり長くなりそうなので

    UZU TRIPにアスカモJOEの動画をUPされてますので説明をご覧ください。

  • 2017.01.27

    2017 離島開幕戦★1月25日

    1月25日・中潮・満潮6時50分
    今年の開幕戦は薩南諸島・沖磯での
    大型回遊魚狙いに絞ったのだが、渡船・海況との折が合わず断念。

    ツアー参加者に中止の連絡をするも今年1発目との事もあり、どうも
    諦めが悪い。

    それではダメもとで悪あがきをしてみましょうと行けそうな場所を探す。
    波も風も収まる方向にある。
    波高・波向き・風速・風向きを考慮し
    南西諸島・薩南諸島北部にある
    『宇治群島』まで行ければ御の字。悪くても鷹島までは行けそう。
    とのことで急遽串木野港から出港の『サザンクロス』さんで
    6人チームでの鷹島釣行になりました。


    オフショアジギングでは何度も訪れた場所だが
    ショアからは自身初めての地、ワクワクしながら渡磯する。
    天気も良い海況も悪くなく、釣り辛いほどの風もない!!

    期待とはうらはらに朝マズメは見事に外す。
    日が昇り1度ライトタックルに持ち替え沈み瀬の
    頭が出たサラシでヒラスズキを狙うも出ない。
    いれば100%出そうな場所で今日はいないのか、そもそも鷹島にヒラは
    いないのかは分からない。島の位置的にもいておかしくない場所だけに
    もどかしい。


    その後も何の反応もないが、同じ磯に上がったT上さんが
    どこに行っても安定のアイツをGet!!したのち瀬替わりになった。

    道具がいっぱいでしょ(笑)
    今日はルアーがダメならとフカセの道具も完備!!
    フカセでムロ・サバを釣って泳がせをする魂胆だが、撒き餌をしても
    小魚も寄ってこない状態で、あらかじめ用意したアジをホタリこむも
    かじられる事もなく帰ってくる。
    これはお手上げだと定期的に撒き餌を巻きながら、ルアー投げたり
    ホタリ込んだりを繰り返す。
    気分転換に磯の上部に散歩に行くとカツオ鳥の赤ちゃん?がこっちを見ている。
    ムクムクして可愛い。

    ふと視線を感じ振り返るとお母さん??がこっちを見ている!!
    こんなトコにいないで、海に突っ込みなさいと願いも含め

    近づいても逃げようともしないが、手を出すと嚙まれそうなので
    諦めて下に降りて釣りを再開する事に…


    お母さん??に別れを告げ、またルアーを投げながら定期的に撒き餌を撒く。
    すると黄色い魚が数匹寄ってきた。朝から1度も竿を曲げてない僕は
    この黄色い魚でもいいから釣ろうとフカセを始める。
    撒き餌を2つ3つと投げ入れると、黄色い魚の下にクロらしき影が見える。
    回収時間30分前・・・少し張り気味のラインが持って行かれる。
    待望のバチバチだ!!


    とりあえず魚に会えた!!
    回収時間も迫っているため急いで次を投げ入れる。
    『バチバチバチ』またきた。
    これはどんだけでも釣れそうだが、回収まで残り15分
    数匹追加して片付けをする事に。


    今回はどの瀬も反応は悪く魚からのコンタクトはほぼ皆無でしたが
    参加者みんな楽しみ方が上手になっています。
    釣れなくても帰りには『楽しかったっすね〜』『また行きましょう』
    と気持ちよく言ってくれる仲間に感謝です。
    釣れないのも釣り、もちろん釣れるに越した事はないですが

    釣れない時も含めどうやって1日を楽しむかが釣りに出かける醍醐味
    かと思います。
    2017年最初の離島はこんな感じでしたが、これがあるこそ
    誰かが釣った時、手を叩いて、抱き合って喜びあえる日が来るのでしょう(^^)



    江口浜のサンセット綺麗だったね!★
     


     

  • 2016.10.24

    トカラ開拓 屋久島 明日丸に初乗船!! 2016.6月

    船に乗らなくなってどのくらい経つだろう。決してオフショアが
    楽しくなかった訳でもないし嫌いになった訳でもないんですが…
    まだ全然お店を始める前の話。人数を集める手間、煩わしさや
    突然のキャンセルや直前までの行けるか分からないとの返事待ちの日々。
    自然と足が遠のくようになった。
    まだガッシガッシとシャクる釣りが主流の頃。大型を夢見て宇治群島や
    草垣群島に行ってた頃が懐かしい。
    現在までのその間、流行りものは若干ではあるが、やって見たりはした。
    タイラバ船に乗り、巻けば釣れると思ってたタイ釣りもそうではなく
    釣果の差は確実に出た。しばらくタイラバにハマった時期もあった。
    スローなジギングに関してはまだ鹿児島での認知度がそうないころ情報を
    頼りに、見よう見まねでやって見た。船長にそんなんじゃ釣れんよと言われながら(笑)
    スローに関してはその頃、今もどうなのかは、はっきり分からないが
    極細ラインでのやり取りで、5キロ程のカンパチをあげるのに30〜40分位ファイトする
    人もいた。たまたま乗り合わせたアングラーがそうだったのかもしれないがその間
    他のアングラーはひたすら待たないといけない釣りだった。
    2.3回ほどやってはみたが細ラインでのやり取り、掛けたはいいが、とれるかは
    別問題という釣りに疑問を感じ楽しみを見つけ出せずに行かなくなった。
    今はロッド、リール、ラインの進化や情報もあり、やって見たいとは思っていた。

    そんな頃、屋久島の遊漁船『明日丸』の林船長と会う機会があり、色々な話を
    させてもらった。

    ロックショア界のカリスマを『パンティー』と呼んでた頃からの話から現在の
    オフショア事情まで!!
    一生懸命、マジメに、それこそ鼻水を垂らしながら拭く事も忘れ話す姿に
    時間を忘れて、のめり込み
    この船長の船に乗ってみたいと本気で思った。
    それからしばらくした頃、明日丸に乗船させてもらう機会に恵まれ
    トカラ海域での開拓に同行させてもらった。


    安房港近くの民宿『福』さんに宿泊。
    アングラーの受け入れ態勢は整っている。



    いよいよ出船。今回テンション上がりすぎでカメラを忘れ
    写真が数枚しかないという始末!
    夜明け前に出船し、いよいよトカラへ到着。
    調査済みのポイントはすべてスルーし船は新しいポイントを探しに走り回る。
    一体どれだけ走るのか、燃料代がいくらかかるのか、こっちが不安になる
    船長はお構いなしに走り回る。
    開拓にこんなに走り回る船がどれだけいるのだろうか?
    すべてはお客様に釣らせたい。その一心であると思う。
    どういう釣りをするのか全く分からず船長の釣りを
    しばらく眺める。

    水深200m以上・500gのジグ。すべてが初めて!!
    真似をしてみるが、訳が分からない。

    初めてのポイントで船長HIT!!


    旧知の仲の2人。現在フィールドは違ってもホントに楽しそうに釣りをする
    ところは、すごく似ている!!



    渋い状況の中、走って探しての一匹は流石でした。



    ダブルヒットもありましたが、僕のはニーナ氏が先に掛けて
    興奮した魚がたまたま喰いついた様な感じです。

    *ショアの達人は一投・一投、考えながらやってる感じで、自分なりの解釈、パターンを確立。
    魚と向き合う考え方、経験の差を改めて感じました。



    『明日丸』に乗り操船の技術、船長の嘘を言わない正直な姿勢、どうしても
    釣らせるんだという情熱に感動しました。
    こんな船ならまた乗りたい。お客様や一生懸命ロックショアに
    打ち込んでる友人達にも思いっきり勧められる、船長、船でした!!

    まだ準備ができなくて、なかなか行けませんが準備が整い次第ツアーという
    形でご案内できる日が来ると思います。
    関東、関西からのお客様が多いようです。鹿児島からスグの場所にあるのに
    行かないのは勿体ない。
    知らない事へのワクワク・ドキドキを
    みんなで贅沢な海、贅沢な時間で、思いっきり楽しんじゃいましょう!!


    今回、この機会と林船長に出会わせてくれたUZU ニーナさん。本当にありがとうございました!!
    また『パンティー』&『ウンコ』と釣りさせて下さい(^^)

    屋久島の遊漁船、明日丸さんのHP
    http://asumaru89.blog.fc2.com/


  • 2016.10.24

    梅雨前の男女群島 6月7.8日 VOL.2


    磯の上でのいつでも起こりうるトラブルを乗り越え、釣りを再開。
    しばらくするとそんなに曲がるはずのないレイジングブル106XXが
    気持ちよく曲がっている。
    クラゾノ君の所へギャフを持って急ぐと、デカいマグロが海面に
    浮いている。ギャフの方へ誘導してもらい1発でギャフ掛け成功!!

    『バーーーーン!!!!』実測17キロのキハダマグロ!!
    フックが刺さったばかりなのにヤリヤガル!



    その後は平和な海が続き瀬替わりを迎えた。
    次の瀬に渡してもらうが、もう一仕事終えた彼は、ゆっくりと男女群島の
    雰囲気を嚙み締めるかのように、2.3投すると腰かけ遠くを虚ろな目で
    見ている。くやしいほどの漢の余裕である!!
    僕はというと何か一発出ないかと、あちらこちら移動を繰り返すが
    釣れるのは小さい魚ばかり(笑)


    ネイゴにハガツオ。。。 全くである!!
    そうこうしてるうちに回収の時間になる。
    今回は瀬泊りで夜はゆっくりデッドベイトでの釣りをする魂胆!!


    夜釣りの磯に移動になる!!
    今夜のディナーはクラゾノシェフが作ってくれた。出汁からとる本格的な
    鍋にこの上ない幸せを味わう。彼はその昔、調理の学校に通ってたとか
    なぜか真実味のない話だが、どうやらホントらしい(笑)
    にしても、磯の上で食べた彼の料理は抜群にうまい。もう夜の釣りはやめて
    このまま寝てもいいかなと思うほどだった!!




    食事を済ませ、夜釣りに突入!!
    僕はウキを使ったデットベイトの流し釣り、彼はブッコミで狙う!!
    開始早々、浮きがエゲツナいスピードで沈み、ラインがどんどん出ていく。
    感覚的に50mほど走らせた後にテンションを掛け思いっきり合わせを入れるが
    おそらく100m以上出ているナイロンラインでは合わせが入らず、またさらに
    巻いて合わせを入れること3回!!今までロッドに乗っていた重みはなくなり
    痛恨のフックオフ。まだまだナイロンラインでの釣りに慣れない。未熟さを
    思い知る結果になった。
    さてクラゾノ君はというと、次から次にロッドが海面に引き込まれる。
    ウツボ・ウツボ・ウツボ・・・・すべてウツボである(涙)
    離島のウツボはサイズがデカい!!
    誰かが言ってた『まずはそのあたりのウツボを釣りきってからが勝負』だと…
    彼はそれを信じひたすらウツボを釣る。
    一体何匹釣っただろうか、おそらく20匹以上は釣ったと思う。

    『多勢に無勢』である。いくら根性のある彼でも今回ばかりは、さすがに
    根をあげた。
    その後は何もなく、朝を迎える!!




    最後は朝まずめの勝負になる。
    今回最後に乗ったのは男女群島屈指の名礁ホタテ岩。テンションはMAXだが
    潮流もマックス!!渦を巻き魚は激流にのまれ、とても餌を捕食できる様な感じは
    しない。潮が少しでも緩むことを期待したが、緩まぬまま回収の時間へ!!


    今回はトラブルあり歓喜ありで楽しい釣行になりました。行くとこ行くとこ
    宿題を残して帰りますので、またいつの日か必ず・・・・

  • 2016.06.09

    梅雨前の男女群島 6月7.8日 VOL.1

    憧れの地、男女群島へ行ってきました。
    渡船は佐賀県は呼子港より出船の『日之出丸』
    今回も磯のエキスパートTNOK氏にお誘いを頂き
    おなじみのクラゾノ君と!!


    今回の海況はべた凪、弱風の予報でどこの瀬にも乗れるだろうとの事で
    期待も膨らむ。

    出航より男女群島までの移動。
    疲れもあり会話もソコソコに眠りについてしまった。


    約5時間の睡眠を経て船は男女群島に到着!!
    真っ暗の中、岩肌を確認して足元に注意しながら渡礁する!

    そそくさといつものように準備に取り掛かり明るくなるのを待つ。
    タックルの準備も終え、しばらくすると辺りは白々となり始め今回の釣りスタート!
    今回はキハダマグロを視野に入れ飛距離重視のLD30。レイジングブルXR-2タックルをメインで。

    数投パッパーを投げると本日ファーストヒット!!
    ゴリゴリ寄せて抜き上げる。

    3キロ強のヒラマサ。
    男女のポテンシャルはこんなものではないと調子に乗った私は
    写真をチャチャッと取りリリース!!

    一息つく間もなくキャスティングを始めると
    一つ離れた高いところから投げていたクラゾノ君にもヒット!!
    これまたゴリゴリ寄せる。
    6キロほどのブリ!!ランディングを手伝い
    写真を撮ろうとカメラを取りに行くと

    『アイタッ・アイタッ・イノウエさんイタイ・イタイ』と叫び声が・・・・
    どうしたものかと急いで行くと

    『フックが指に・フックが指に・フックが指に・・・』
    これはイカンと状況を確認しようにもグローブが邪魔をしてどこまで刺さってるか見えない!!
    ブリが頭を振るたびに激痛が走るらしく悶絶している。

    額からは汗が落ち、みるみる顔の血の気が引いているのがわかる。
    フックをルアーから外し、魚からの反撃をひとまずかわし

    『バーブは??』
    『中指の中っす』
    『ん〜抜ける??』
    『抜けんっす!!』
    もう貫通させるしか方法はなさそうで
    『イケル??』
    『行ってみます!!』
    『ググググッ・ンンー・ギィー・』
    『ああぁ〜・通ったっす!!』

    ここまで来ればあとは抜くだけ。夜釣用に持ってきていたワイヤーカッターで
    フックの根元を切り、引っ張るのみ!!

    事もあろうかクラゾノ君は
    『イノウエさん・抜いてと』
    抜いてと言ったことはあっても言われたことのない私は!!
    一瞬ドキッとするが思いっきり愛情を込めて抜いてあげました♡

    指を貫通させるときの顔は鬼の形相をしており、しばらくは夢でうなされそうです。

    血が乾く間もなく、そそくさとブリの血抜きを行い、傷のケアーもソコソコに
    もうロッドを持っております。

    最初のトラブルを持ち前の根性とパワーで無事クリアーしたクラゾノ君!!
    さてその後は…


    次回ビッグゲーマー本領発揮!!

    (皆さん分ってるとは思いますが私の事ではありませぬ笑)



















     

  • 2016.04.01

    草垣群島ロックショア 3月(29.30) 春色?始まった?

    なにかと忙しい年度末にもかかわらず、3月の草垣群島調査へ
    行ってきました。
    1月、2月の事もあり今月も大きな期待と多少の不安を持ちながら。

    今回のメンバーは今年皆勤賞のおなじみU字君と年度末で忙しくても
    強行参加のKゾノ君。
    実は出航3日前まで1人で行く覚悟はしていましたが、何とか3人で
    行けるよう都合を付けて貰っての遠征!!


    出航3時間前に福岡のM岡氏より入電
    『まさか今日の草垣イノウエさんたちじゃないよね?』
    『えっM岡さんもっすか』
    かなりな偶然に、あわよくば2か所の瀬で
    調査が出来ると企む。
    電話も通じない草垣の瀬の上は1人では何かの危険があったり
    最悪、怪我をした場合でも同磯者がいてくれれば心強い。
    なによりトカラの磯以来のM岡氏と釣りがしたいとの思いもあり
    港に着きM岡氏と対面。
    『1人で瀬に上がりますか?』
    『一緒にのる??』
    『うんうん。是非お願いします』
    と速攻で同磯決定!!



    出航時間はいつもと同じ午前1時。海上ベッドにゆられての約3時間半

    エンジンのスローダウンを合図に外に出る。
    月明かりの照らす見慣れたはずの島々は、やはり何度来ても
    初めて来た時と同じ期待や興奮を与えてくれる。

    いつものようにまだ暗いうちに瀬に渡り、いつものようにタックルを準備し
    いつものようにアジをホタりこもうとすると辺りが少し明るくなってくる。
    日の出が早くなっている!もう春なんだと確認!

    日が明けだすとそこには前回とはガラリと変わった風景が目に入る。
    足元を見るとおびただしいベイトフィッシュ
    目線を上げるとカツオ鳥があちこちで突っ込み、時折大きなスプラッシュが
    上がる。

    今回はターゲットをカンパチに絞りジグメインで広範囲を探るが期待とは
    裏腹に反応は得られずあっさり朝マズメを外す。
    同磯のM岡氏も良型イシダイを狙うがアタリはあるものの
    ナカナカ喰いが渋い様子だがその中でも何とか喰わす。


    瀬代わりのタイミングを迎え別渡磯組の状況もどうか船長に尋ねてみるが
    イマイチ良くない様子でこの後瀬代わりをするとの事。





    2か所目に上がる。
    潮がガンガン走る瀬に乗り、ジグから開始するも反応はなく
    時間だけが過ぎて行く。

    ジグをしゃくる合間にポッパーやダイビングペンシルなど色々と試してみる。
    潮下にミノーを投げ潮に投げリトリーブ中、その時は突然訪れた。
    自分より20m〜25m先のミノーめがけて茶色い魚体が喰いあげ反転した
    デカイッ』おもわず1人で声を上げる。
    その魚体は少なく見積もっても20kgを超すであろうカンパチだ!!
    反転した瞬間10kgちょっと掛けていたソルティガLD40のドラグが滑るように
    出て行く。どうにか止めないと左側に走られれば自分も移動が出来なくなる。


    レバーをひとつ上げ約13kgのテンションをかけると、どうにか1度止まるも距離を
    詰めようと自分が近づいた隙にまた走られ、左側に回っていく。
    自分も限界まで左側についていくもこれ以上はスリットが邪魔をして進む事が出来ない。
    手にはラインが擦れる感覚は伝わってきている。ラインを出すか頭をこっちに向かすかを
    考え一か八かラインを止める事を選択。
    もうここで勝負をかけるしかないと判断しドラグレバーをもう一つ上げフルリフトに
    入ろうとした時、パツンとラインが切れる感触があり後ろへ尻もちをつく。
    フロロからのブレイク。

    完全敗北!!!
    思考回路は停止し、うなだれる様に座り込む。
    PE8号・磯ハンター20号20m・フロロ150LB15mのラインシステム
    今回は飛距離を優先しSSアシストは入れずのシステム。
    ラインを出すべきだったのか、もう少し早く勝負をかけるべきだったのかは
    今になっても分からないが、自分が近づいて行った時に隙を与えたのは間違いない。
    同じシュチュエーションでもこのサイズの魚を捕れる人は必ずいる
    ただただ自分の未熟さを痛感する勝負になった。
    気を取り直し再開するもワンチャンスのみで回収の時間になり1日目の釣りは終了。

    M岡さんは夜はアラ狙いで磯に残るとの事で
    自分たち3人は明日の朝にそなえ船中泊をする事に。

    船に戻り別渡磯に話を聞くと
    『かんぱちヤバかったッス』
    『カスミいたよ〜』と....良型のカスミを釣っております。

    カンパチも10匹単位で追いかけてきたりと魚は沢山いて
    バラシも多数あったとの事。
    Kゾノ君も大型カンパチをかけるも惜しくもブレイクで悔しい思いをした。










    次第に夜が更けて行き、船釣りしたり、休憩しながら朝を待つ。
    いよいよ2日目残すところ4時間。
    2日目は3人での渡磯
    早々とU字君が魚をかける。沖で掛けたため少々余裕があるようだが

    ロッドは徐々に絞り込まれる。ポンピングをしながら寄せて残り20mくらいの所で
    痛恨のフックオフ。


    続いて自分にもヒット。難なく寄せるもさすがはカンパチ!!5kg弱のサイズだが
    瀬際の突っ込みはやはり強い。このサイズでも疲れる。
    今回はこれを持って終了となりました。




    途中で別れたM岡氏を迎えに行くと、魚の気配は無く手ぶら。
    あ〜ダメだったんだなぁと思っていると
    『見た?』『何をですか?』『クーラー』『ん?』
    『デカッ!!』


    真夜中に1人でランディング。経験値が違います!!
    もう一本同じサイズを浮かせたそうですがギャフ打ちで痛恨のフックオフ(T_T)


    今回の草垣群島はめっきり春の海に様変わりし、次回遠征以降に期待が出来る結果
    になりました。
    でっかいカンパチに挑戦する方随時募集中です!!






    (悔しくて翌日、クーラーの匂いを嗅ぎに来た珍満将軍の図)










     

  • 2016.02.21

    草垣群島ロックショア 2月

    2月20日に草垣ツアーを組むも海況不良の為、中止に…
    ナカナカ予定する日に行けない状況が続きます。

    あっ!!先に書きます。魚釣れてません(^^)
    記録としてブログ残します。



    ここで調査を断念するわけにはいかず、もうここは1人でもと
    18.19日にエサ釣りに同船させてもらおうと決意!!
    ただホントに1人だと寂しいので、ダメもとで声をかけると

    『もちろん行きますよ〜』『いやいや行くでしょ!!』と
    いてもたってもいらレナイ2人と行くことに。


    今回のプランは、朝まずめ2回夕まずめ1回の1泊2日。
    通常の日帰り遠征よりさらに期待は高まる。

    AM4:00過ぎに1ヵ目の磯に3人で渡礁。
    日の出に備え、そそくさとルアータックルを準備し

     

    朝までの時間をいつものようにアジをホタリ込む。
    が・・
    日の出までひたすら流しては巻き、場所を変え、エサを変えても

    噛まれた形跡もなくキレイなまま帰ってくる。

    まだ一泊の釣りは始まったばかり。気をとりなおして
    朝まずめを迎える。
    白々と夜が明け始めた頃、カツオ鳥が鳴き始め、否が応でも気合が入る。



    投げる・投げる・ひたすら投げる!!手を変え、品を変え投げ続けるも
    答えは返ってこない。
    そもそも答えを知らない僕らが、1つだけ分るとすれば
    『水中にないルアーを魚は喰えない』という事。
    しかし投げるも投げるも反応は返ってこない
    朝、元気に鳴いていたカツオ鳥も丘の上にある灯台の上空をひたすら旋回し
    海に向かって飛び出してくれない。
    瀬のまわりにも目視できるベイトは確認できず、先月の悪夢がよみがえる。
    3人で『潮が変われば何とかなるよね〜』なんて話をしながら
    必ず誰かのルアーを水中に入れて魚からのコンタクトを待つが、全く反応はない!!



    瀬代わりの時間になり、大きくエリアを変えるが相も変わらず.....
    何の反応もないまま夕刻を迎え、風が吹き始めたため少し早めに本日の瀬の上での釣りは終了。
    明日の朝マズメに期待し、船に戻り一夜を過ごす事にした。



    船に戻りU字君はジギングをしたり、諦めきれないN屋敷君はキャスティングをしたりと
    何とか魚にたどりつくために試行錯誤するが、またここでも魚とは会え無いまま。




    私はというと、こっそり忍ばしてきたイカを短冊にして海底に落とす。
    1投目でなんと本日初めての生命反応が


    『魚いるじゃん』と3人ともに一気にテンションUP!!
    その後3人ともイカを付けるが時合3秒だったらしく全く反応なし。
    その後はムロアジ落してみたり、カゴ釣りしてみたり、ご飯たべたりと広大なロケーションを
    バックに思い思いに贅沢な時間を過ごす。


     

    朝になり、今回遠征の最後の朝マズメからの4時間にドラマが起きることを
    期待し瀬に上がる。

     

    唯一の瀬からの魚!!


    U字君最後の最後にやったりました。
    大げさですがあの瀬の上にいた僕たちにとっては本当に感動しました。
    もちろん海にお帰り頂きましたが、腐らず投げ続けた事、諦めずに投げ続けた
    事の結果が、
    例えどんなに小さな魚でも次回もまた投げ続けられる
    モチベーションを与えてくれました。

    ありがとう。次こそは.....











     

     







     

検索結果 27件中1120件を表示( 10件ずつ表示 )
<1 2 3 >
上部へ戻る

Copyright(c) INOUE SHOTEN shop ALL RIGHTS RESERVED.